サブリースは免責期間があるということに気を付けよう!

サブリースというのは空室リスクを避けるためにオーナーにとってはいい制度なわけですが、残念ながら一定期間保証されている賃料を受け取ることができない免責期間があるという点には気を付けた方がいいです。免責期間があるというのはやむを得ないということがあるとはいっても、その期間が長すぎるということになると、オーナーにとって賃料が入ってきませんので困ってしまいます。

長期間免責期間が設定されていないか?

免責期間というのは引き渡しを受けた段階で、まだ入居者がいないわけですですので、入居者が入ってくるまでの期間については責任が免れている期間ということで設定されている期間です。こういう期間が設定されていることについては悪いわけではありませんが、期間が半年もあるとなると長すぎるということがありますので、出来るならばそういう期間は短くするように交渉してみるといいでしょう。

入退去時にも再免責期間が設定されていたりする

新築引き渡し時に免責期間が設定されているのはある意味において仕方がないかもしれませんが、入退去時においても再免責期間が設定されていたりしますので、注意はしたほうがいいでしょう。退去するということは1か月前までにはわかっていますので、きちんと募集活動ができるわけです。それでも再免責期間があるということですので、免責期間よりもさらに短くして行ったほうがいいでしょう。

免責期間及び再免責期間の長さを確認する

免責期間及び再免責期間においてはサブリース会社が必要だということで設定されているわけですが、その間に入居した場合にオーナーに賃料が入ってきません。そういう期間をなるべく短くするように積極的に交渉してみてください。

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